お詫びとお知らせ

この度ライフウェーブ日本から製品の表現に関しての修正要請があり、製品に関しての記事を一般公開することを中止する事となりました。なお当サイトからディストリビューターに登録された方達に限っては、会員ページにて研究用資料として閲覧して頂けるように準備を進めています。

ライフウェーブは怪しい・・・?

FAQ/登録/注文関連,フォトセラピー

お知らせ

2021年7月より海外移転。製品の情報をそちらから発信の予定です

ライフウェーブの製品に関して、日本では発信できない情報が多いようで日本支社からも記事の削除要請など様々な制限がありました。

もともとこのブログで紹介していた情報は、すべてアメリカのライフウェーブ社が発信していた公式の情報を、ただ単に英語を日本語に翻訳しただけだったのですが、日本国内においてはNGということで記事の削除通告を受けて会員限定の資料とせざる得ませんでした。

しかし7月よりアメリカに移転するので、アメリカで公開されている情報は発信できるようになります。

現在会員限定の資料となっているものは、現地の日本語読者用に再編集をして新たに公開し直す予定なので、それまでしばらくお待ち下さい。

この2ヶ月の間で、このサイトを訪れる人の検索キーワード
第1位が「ライフウェーブ 勧誘
第2位が「ライフウェーブ 怪しい」です(笑)

今日はこの検索キーワードが急浮上した背景と、勧誘された時に気をつける点を合わせて書きたいと思います。

検索キーワード上昇の背景

突如として人気記事のランキングに「買う前に読んでおきたい、ライフウェーブのディストリビューターとは」の記事のアクセス数だけが伸びて上位に。

なんでだろう?と思ったので、検索クエリの履歴を逆上ってみたら、ちょうどライフウェーブの報酬プログラムの大幅な改定があった時期からアクセスが急激に伸びていました。

大幅な改定というのは、簡単に言ってしまえばお給料をいただける条件が引き上げられた、という事です。

これまでは自分がディストリビューターの資格を持っていれば、あとは自分が獲得したポイントに応じたお給料をいただけたのですが、8月の改定から「マネージャー」という役職(タイトル)以上を手に入れなければ、お給料の殆どが支払われないということになったのです。

さらに上位のランクにも支払い上限の制限が設けられ、以前の報酬プランから大きく変更しました。簡単に言えば会社はただの愛用者ディストリビューターじゃなくて、ビジネス展開をしてくれるディストリビューターを増やしたいようです。

ちなみにタイトルがない場合は、どんなに報酬ポイントを稼いでいても週払いの上限が$100に😣
月収にすれば約4万円。収入としてはお小遣い程度と言えます。

そのマネージャーというタイトルを取得するにはいくつかの条件があるのですが、その中に

自分が直接営業したシルバーランク以上のアクティブメンバーが4人以上いること

というのがあります。

これは最初にシルバー以上のパッケージを購入していて、かつ毎月1製品以上を購入しているメンバーが4人以上、という事です。

この条件付加によってこれからビジネス展開を考えていたディストリビューター(ここではビジネス・ディストリビューターと呼びます)達があわてて勧誘活動を始めたのだと思います。

そして彼らに勧誘された人たちがインターネットで検索をした結果なのだと推測しました。

会社としてはビジネス・ディストリビューターの活動が増えれば、獲得できる顧客が増えますので、ダラダラとやっている会員のケツを叩く意味もあったのかも知れません。

会社の急成長に伴って

とは言え、ここにきて会社が報酬条件の改定を打ち出してきた真意は判りません。単純に会社の収入を底上げしたかったのだと思います。会社もだいぶ大きくなりましたしね。

去年はヨーロッパを中心にかなりの国にビジネス展開しました。

今年に入ってからはアジアに力を入れていて、多くの国でオープンをする予定のようです。

コロナ需要も重なり一気に拡大を狙うチャンスとも言えますが、同時に会員の数も比例して増えるので、支払う給料も必然的に多くなります。

企業である以上利益を追求するものですし、これから世界中でのビジネス展開を考えれば、利益の総量を引き上げなければいけないのも仕方がないでしょう。

ダラダラ会員の私としては以前の緩い感じの条件で、「愛用しながら気がついたら少しの収入」くらいでいいかな、がとても気に入っていたので残念ではありますが・・😫

そういった訳で突然自分の周りでライフウェーブの勧誘活動が活発になっていたら、そういう事情に押されているのかも・・・と思ってみてください。

ただ、そうは言ってもそんな事情は顧客からすればなんの関係もありません。

勧誘してきた人が信頼できる紹介者になってくれるのかどうかを、冷静に見極めて判断をしてください。

登録するだけでなく、報酬プログラムに参加をする場合は、紹介者(勧誘者)は自分にとってはスポンサーと呼ばれる上司やアドバイザーみたいな存在となります。

製品のことや仕組みのことをキチンと理解できていない人が上司になってしまえば、どういう苦労をするかは火を見るより明らかでしょう。

それで結局ネズミ講なの?

根本的な話になりますが「ライフウェーブは怪しいビジネス?ネズミ講なの?」と思って検索されているようですが、もちろん違います😓

令和になってもMLMやネットワークと聞くと、反射的に「ネズミ講だ!」と叫ぶ人がまだまだいるようなので、ちゃんと「違います」と言っておきます。

ここではライフウェーブの報酬体系や条件については言及しませんが、いわゆる無限連鎖講でもないですし、無価値な商品を流通させているわけではありません。

契約後、製品を受け取ってから20日以内のクーリングオフ、全額返金、製品の無料返品もできますし、定期購入や勧誘のリスクもありません。

愛用者でいるか、同時にディストリビューターとして活動するか、またその度合も自分で選択することができます。

怪しいのはシステムではなく人間側

MLMビジネスの怪しいと思われる大半の原因は会社の販売システムではなく、営業活動をしている人間側の問題だと思われます。

販売会員(ディストリビューター)が報酬プログラムに参加を希望した場合、会社の用意した報酬システムを利用させてもらいながら、自分の収入を得るために独自の、もしくはグループの戦略に基づいて働きます。

そのためその個人の(グループの)働き方や考え方がダイレクトに表現されると言ってもいいと思います。

会社としては一般の企業のような研修などもないですし、利用規約等に目を通さずともいきなり活動を行えますし、監督指導する人間も基本的には側にいません。

よってその人が自己中心的で利益至上主義であったりすれば、都合の悪い部分は言わずに不誠実な勧誘や契約をして、結果として会社の規約、もしくはその国の法律に触れる場合があるかもしれません。

ひとつに本人に悪意がなくとも、ビジネス的な常識や知識が足りずに、してはいけないことをしてしまっている、なども含まれると思います。

例えば悪意はなくとも「このパッチを貼れば病気が治ります!」と断言して会員に勧誘したり、製品を売ってしまったりすれば、当然アウトです。

一般企業の場合はそういった従業員の不手際も会社側の監督責任とみなされがちですが、MLMやネットワークビジネスなどは、多くの部分でそれらは自己責任の範疇として捉えられているのが現状です。

少なくともライフウェーブではハッキリとディストリビューターの責任であると明言しています。

実際に報酬プログラムに参加する際に読む概要書面の中の “規約と行動基準" には、不実の告知などをしてはいけない、とありますがそれを取り締まる機能はどこにもありません。すべて各個人の自己責任において行われます。

ライフウェーブ 概要書面 No.320535 (2020年 10月)PDF

実際の現場ではグレーな側面とも言えます。

その他にもインターネットに広告を出したり(Googleアドセンスなど)買い込んだ製品をAmazonや楽天、メルカリに出品したり、"lifewave"という文字列をURLに入れてサイトを立ち上げたり等など、すべて違反とされていますが、一部のディストリビューターたちによってすでに横行しています。

このように営業活動の規範が個人の倫理観などに依存してしまう、会社に全販売員の活動を監視するチェック体制がない、というのはMLMの弱点と言えるかも知れません。

実際にはそういったチェック体制を敷かないことで、人件費などのコストは下がるが販促力は拡大する、という仕組みなので、より個人の意識に掛かっているという側面もあるでしょう。

概要書面は勧誘者の嘘や誤魔化しをチェックするのに使えるかも知れません。

身を守る一つの方法として確認しておくといいかも知れませんね

そのセールストークは誰のためなのか?

どの業界にもセールスマニュアルは存在するもので、当然MLMにもいわゆる「勧誘マニュアル」のようなものが存在します。

これらは会社が用意しているというよりも、そのグループや派閥の中で伝統的にテンプレート化されたトーク集のような感じでしょうか。

もちろん内容のクオリティーはピンからキリまであると思いますが、勧誘マニュアルも使う人間の意識によって性質が大きく変わるものだと思います。

これは私ではなく別のMLMをしていた知人から見せてもらったマニュアルの話ですが、そのマニュアルは、本当にその製品を必要とする人を見つけ出すためのハウツーではなく、その製品を必要としていない人を “儲かる" というエサで釣り上げる、というマニュアルでした。

彼女はそれでも「結果としてお金が手に入るのだから、その人にとってもプラスなはず」と言っていました。

結局彼女は多くの会員を獲得しましたが、その後会員にはなったものの、ほとんど稼げない彼らのクレームに対しては「全部自己責任でサインしたはず」と言いました。

確かに彼らにも「言われたことを自分で確認する」ということをせずに、彼女の言葉を鵜呑みにしていた責任はあります。

そして彼らは飲みもしないサプリメントをウン十万と買い込み、それすら回収できずに友人知人の信頼を失い泣き寝入りしました。

実際「儲かるマニュアル」は彼女を豊かにしましたが、勧誘された人間は絞りカスのようになりました。

恐ろしい話ですが、彼らは彼女に射幸心の欲を掻き立てられ、都合のいいイメージだけを植え付けられた、という結末でした。

この話は十数年前の話でしたが、ネットワークビジネスやMLMも時代と共に進化して、必然的に悪質な会社なりグループは淘汰されてきて、現在は以前のような強引な誘い方は少なくなってきているようです。

それでいて悪質な勧誘はより巧妙になってきた、とも言えます。だからこそ余計にこちら側がしっかりと見極める必要性が増しました。

考え方は人それぞれなのですが、時代が変わっても商品やサービスの価値ありきでないビジネスは、ただのマネーゲームになってしまう可能性があると思います。

その製品が最終的に手にするお客様のニーズを満たすものであれば、ビジネスとして成功と言えるでしょう。

逆に言えばそれ以外の思惑や狙いがある場合は、一過性の繁栄はあっても、長期的にみればビジネスとしては失敗と言えるかもしれません。

Win-Winが本当にWin-Winなのか。

実は都合よくWin-Winに見せ掛けられていないか、しっかりと検証をしてください。

自分を勧誘してきた人が、どのような動機で営業活動をしているのかを見極めることも大切な判断材料だと思います。

勧誘されても即断即決はしない

当たり前の話なのですが、その人が言っていたことが事実なのかどうかを検証する時間が必要となります。

ですから強引に推してきたり、今サインしないともうチャンスは来ないですよ!などと脅してくるような場合は、十分に警戒心をもって距離を取る必要があります。

収益を目的とするなら、全般的にですがMLMは早く始めた人が有利なのは間違いないと思います。

それはそういう仕組なのでしょうがないのですが、その仕組が勧誘された側の焦燥感や射幸心を煽り立てたりします。

さらに経済的に困窮しているような状態であれば、なおのこと切迫感に押し切られて石ころが金に見えてきます。

なので「早い物勝ち!」の要素があるのも事実でもありますが、それ以上に冷静になって、自分の体を動かして調べ、頭で考えて、理性で判断した決断を是非優先してください。

自分は報酬プログラムには興味はなく、ただ製品に興味があるだけという方は、試しに使ってみてください。

割高ですが「買うだけ会員」プリファードカスタマーというのもあります。(どちらにしても登録は必要です)

効果を感じられなければ、製品を使っていても返金保証がありますので、ぜひそれを利用してください。

もし、やってみよう!と思うなら

ここまで読んだ方の中でもしビジネスとして始める、もしくは他人にパッチを勧めようと思う方がいれば、少しだけ気に留めて欲しい事を。

ネットワークビジネス、MLMはこれまでの日本で起きた事件などを通して、社会的な印象がよくないビジネススタイルであることは事実です。

ネットワーク、マルチ、という言葉が出た瞬間から、そのイメージを通して話を聞かれるのが現状です。

それがどんなに素晴らしい製品やサービスであってもです。

まずその事実を受け入れて始める覚悟が必要となります。

その上で自分の築いてきた人間関係や信頼を喰い物にしないように、営業活動をしてください。

つまり誠実にありのままの情報を共有し、情報を操作して相手の判断を意図的に誘導しようとしたりせず、出来得る限りの提案と説明をしてください。

人は自分がイイと思ったものを他人に勧めたくなるものです。

しかし、そこに欲が乗っかると下心が生まれます。

他人にはその下心が透けて見えています。

だから、その下心を見抜かれまいと、アレヤコレヤと語り、集団で囲って勧誘をしたり、洗脳をしたりします。

あなたが本当にイイと思うものなら、しっかりとそのことについて勉強をして他人に勧めてください。

恐らくライフウェーブのパッチを使っているほとんどの人が、一番最初に勧める相手は身近な人間だと思います。

その人を想うのと同じように、丁寧に他の人にも勧めてみてください。

手軽に、大量に、一気に会員を増やすことができるビジネススタイルなだけに、そういう地味な心掛けが大切だと思います。

最後に概要書面をダウンロード出来るようにしておきました。

報酬プログラムの詳細や規約も書いてあるので参考にしてください。。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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